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- 7回目の抗がん剤投与で
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昨日は母の7回目抗がん剤投与通院日で、
我が家には土曜日から2泊3日でお泊りに来ていました。
「あまり食べられない」って聞いていたんだけど・・・
滞在中はシッカリバッチリ食べていたので驚きました(-∀-*)ゞ
ヨカッタヨカッタ♪
食欲の方は随分とムラがあるような感じがしましたが
まずは一安心・・・かな。
抗がん剤投与当日。
この日は超音波検査もありました。
*3センチ→2.5センチ→1センチ
*0.8センチ→0.8センチ→0.8センチ
乳癌がまたまた縮小していました♪♪
苦しい副作用に耐えてここまで頑張ってきた甲斐がありました☆
これはやはりうれしいNEWSです!
超音波検査中、
母は担当医に言ったそうです。
「もう抗がん剤はやりたくないです。怖いです」って。
前回の抗がん剤投与直後に救急車でU-タン→そのまま入院になったことが、
相当のトラウマになっているようでした。
担当医は、前回は感染症によって起こったことだし、今回は大丈夫ですよ。
と、説明をしたそうだ。
そういえば病院への道中でも、「やだな、やだな・・・」と珍しく延々とブツブツ言っててま した。
今後の治療方針も母から聞かれたそうで、
「経口剤による抗がん剤投与」と答えたそうです。
母さん、「また抗がん剤!?」っていう感じだったようです;;
私だけが受けたさらに詳しい担当医からの説明だと
今後は可能な限り経口剤による抗がん剤投与を続ける。
またこれに平行して骨転移のケアとして点滴治療を開始する。
とのこと。
治療開始当初から聞いていた通りです。
そして、やはりホルモン治療、ハーセプチンの使用は母にはできないのだそうな・・・ 残念です!
治療後のランチ。
妹からは前回のこともあるので、院内にある飲食店で済まし、
夕方近くまでは院内で様子を見ていてくれと言われていたのですが・・・
母のリクエストで病院から車で5分程度の所にある大きな公園でのピクニックランチをすることに☆
私以上に冷房が苦手な母なので、飲食店や病院の冷房がツライらしい。
公園と隣接した駅ビルの地下食料品街で買い物をし、ベンチに腰を下ろした頃に・・・
母、まさかの急変( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)!!
さ、さむいっ・・・と、
ひどい悪寒に襲われガタガタブルブルat気温30℃近い屋外
そして嘔吐の嵐。
貧血のような感じで目も回るって・・・
病院にUターンするにもまずは様子をみなくてはと、
ベンチで横にならせました。
私の膝枕で、
そのまま横になること約2時間・・・・母は完全に熟睡(-ω-;)
中年女性に老女がベンチで膝枕??
妙なカップル(?)に、
通りすがりの人達もさすがにジロジロ見ておりました。苦笑
おかげさまで目覚めた時は母の悪寒もすっかり止まっていました。
まぁその後、今度は激しい腹痛で駅ビルトイレにしばし立てこもったりしていたんですが。苦笑
前回倒れた時のパターンと似ていたので
本当に驚いたのですが、
意識もしっかりしていましたし、
その後、病院に立ち寄ることなく、
無事妹宅に送り届けることが出来ました。
やっぱり抗がん剤の副作用だったのかなぁ・・・。
これで来月の<点滴による抗がん剤投与は最後になる予定の8回目の治療>
母はさらに怖がり嫌がるんだろうなぁ・・・。
経口抗がん剤。
担当医は点滴による抗がん剤より副作用はずっと軽減されるし、問題はないと言っていたけれど・・・。
本当のところはどんなもんなのだろう?
髪の毛だって生えてくるし、嘔吐の副作用も多分ないって。
副作用といえば手足の末端の痺れや皮膚のただれなのだそうだ。
そしてこの場合は治療を中止すると言います。
「中止」って・・・治療はもしない/できないってことなのかな??
セカンドオピニオンを受けた低量抗がん剤投与治療のことが頭に浮かびます。
8回目の抗がん剤点滴投与を引き続きうけるのかを含め、
近々親族ミーティングとなりそうです。 2010年06月29日 16時26分

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