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- 【コラム】誰にでも心豊かに生きる権利があります
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私は今までガン、網膜はく離、肝臓損傷、鬱、人間不信、
リストラ、マイコプラズマ、事故で苦しみました。
病院のベッド上で退職願に印鑑を押さなければならない状況でした。
ヘタな自己啓発書のように「人生1度きりだから」とは言いません。
みんなそのことは分かっているのです。
ガンから助かっても生きていれば必ず「欲求不満」という感情は出てきます。
私だってすべてに感謝できるほど満足しているわけではありませんし、
それが自然で人間的ともいえます。
不条理
理不尽
あなたもいろいろな場面でそんな思いが沸き起こることがあるかと思います。
そんな時、気持ちでのコントロール、解決がどんなに役にたったか、
どんなに安らいだことか。
もちろん医師の先生や看護師さん、周囲の人の温かいお言葉もあってのことです。
しかしすべての人が同じ環境、同じ状況で治療できるわけではありません。
正直言いますと私自身闘病中でも
様々な面で腹の立つことはありました。
そこで一人でも多くの方に心から、
気持ちから軽くなって闘病してもらうために
いろいろお話しています。
自信を持って晴々した気分に浸ってもらいたいです。 2010年02月24日 00時59分
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