「ライフパレット ダイアベティス」の使い方

1.利用者登録

    アプリケーションを利用するには、利用者登録が必要です。
    この利用者登録は、「自己管理ノート」に表示する項目として利用します。

2.設定

    初期設定を行いましょう。*あとから変更可能です。
    ・ここで設定したものは、「グラフ」や「自己管理ノート」、「血糖値入力画面」の表示で使われます。

    タイムゾーン設定
      ・あなたの生活リズムにあわせて、「朝/昼/夕/眠前/夜間」の時間帯を設定してください。
      ・このアプリケーションでは、朝から夜間までを1日と考えます。 例えば、以下のように設定していた場合、4月1日の朝6時~4月2日の朝5時59分までを4月1日と考えます。
      (朝:6:00~10:59/昼:11:00~17:59/夕:18:00~21:59/眠前:22:00~23:59/夜間0:00~5:59)

    血糖値
      ・目標値、高血糖域/低血糖域は主治医と相談の上、設定をしてください。

    インスリン投与量
      ・医師から処方されているインスリンの型と単位量を設定してください。
      ・色は、自由に設定することができます。

3.血糖自己測定器から血糖値データの転送

*現在自動転送ができる血糖自己測定器、スマートフォン端末、変換ケーブルは以下をご確認ください。
 【機能1】血糖測定器からスマートフォンへの血糖値データの自動転送
ステップ1:お持ちのスマートフォンの機種を確認しましょう。

グループメーカー名機種名
グループA
→ ステップ2へ
シャープ AQUOS PHONE si SH-01E
AQUOS PHONE ZETA SH-02E
ソニー Xperia AX SO-01E
Xperia SX SO-05D
Xperia GX SO-04D
Xperia acro HD SO-03D
サムスン GALAXY SIIIα SC-03E
GALAXY SIII SC-06D
GALAXY SⅡ  SC-02C
GALAXY Note SC-05D
NEC MEDIUS U N-02E
富士通 ARROWS Kiss F-03E
グループB
→ ステップ3へ
サムスン GALAXY Note  SC-05D

★注意★ iPhoneは接続できません。上記に記載されていないスマ-トフォン端末は転送できない可能性があります。また上記記載の端末でも、お手持ちの端末の環境によっては、接続できないことがあります。

ステップ2(グループAの方のみ):アキュチェックモバイルの送信モードを変更しましょう。
(2回目以降は必要ありません)

本手順は、アキュチェックモバイルでの操作となります。

  • ①個人データ>データ分析>初期設定の順に開きます。
  • ②初期設定画面において、本体の▲▼ボタンを使用して「データ送信」に変更します。
  • ③変更直後、データ送信の画面が表示されます。
  • ④ここで本体の■ボタンを押して、取り消してください。これにより「データ送信モード」へ変更が完了します。

ステップ3:スマートフォンとつないでデータを送信しましょう。
1.アキュチェックモバイルとスマートフォンを接続します。

  • ①アキュチェックモバイルに同梱されている長いケーブル(X)をアキュチェック   モバイルに接続します。
  • ②スマートフォンに市販されているケーブル(Y)を接続します。
  • ③ケーブルXとケーブルYを接続します。
  • ★注意 XとYをそれぞれ逆に差してしまうとデータが転送されません。
2.データ送信をします。(お使いのスマホ機種ごとに手順が異なります)
  • グループAの機種をお使いの方
  • ケーブルを接続すると自動的に同期の準備が開始されますので、スマートフォンアプリの画面の手順に従ってください。
  • グループBの機種をお使いの方
  • スマートフォンアプリの血糖値入力画面の「血糖測定機器と同期する」ボタンがオレンジ色になったら押してください。同期の準備が開始されますので、画面の手に従ってください。

次ページ
    4.タイムゾーンへの振り分け
    5.血糖値の記録
    6.インスリン投与量の記録
    7.ログブック
    8.グラフ
    9.自己管理ノートのPDF表示
    10.自己管理ノートの印刷
    11.自己管理ノートのメール送信
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