バンダナを活用しよう!

取材協力:癌研有明病院 帽子クラブ

バンダナのかぶり方

抗がん剤などの影響で髪の毛が抜けてしまったとき、大活躍をしてくれるのがバンダナ。 バンダナひとつで、ぐんとおしゃれ度もアップします。素敵にかぶるコツをご紹介しましょう。

  1. バンダナを広げ、真ん中より少し上部に細長くたたんだハンカチをおいて、挟むように折ります。
  2. バンダナ_1-1   ⇒  バンダナ_1-2

  3. 額部分に沿わせて、頭をすっぽりと包みます。
  4. バンダナ_2

  5. 頭の輪郭に合わせ、バンダナを後ろにしぼっていきます。
  6. バンダナ_3-1   ⇒  バンダナ_3-2   ⇒  バンダナ_3-3

  7. 後ろで結びます。
  8. バンダナ_4-1   ⇒  バンダナ_4-2

  9. 三角部はお好みで結び目の上に挟みこんでもよし、上にかぶせるように出すか、中側に挟みこんでもよし。
  10. バンダナ_5-1   ⇒  バンダナ_5-2


    <ワンポイント>
    給食のおばさんのようにかぶると地肌が見えてしまうので、すっぽりとかぶるのがコツ。
    ハンカチを入れることで、やわらかくふっくらと女性らしく♪

  ~番外編~ 大きいスカーフのかぶり方

  1. 上記と同じ手順ですっぽりとかぶり、後ろで結びます。
  2. 余った部分をねじり、前で結びます。

  3. <ワンポイント>
    大きいスカーフでちょっとモダンに演出!

癌研有明病院 帽子クラブ

「帽子クラブ」は、2000年に癌研有明病院の婦人科医長である宇津木久仁子先生が中心となってスタート。
とある患者さんが、抗がん剤の影響で髪の毛が抜けても、パジャマに合わせて帽子のコーディネートを楽しむ姿に、‘治療中もおしゃれは大事’と院内での帽子販売や自分たちで帽子を手作りする会を開くようになったのが始まりでした。

がん治療中も‘自分らしく過ごすために’をモットーに、いまでは、看護師やボランティアの方々、活動に賛同する業者などと協力し、メイクやかつら選び、アロマセラピーなども開催。

公式HP:http://homepage2.nifty.com/hamah/boushiclub/top.html
連絡先:癌研有明病院
住 所:〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
T E L :03-3520-0111(大代表)
婦人科内 帽子クラブ 宇津木久仁子

1
Member_bn_1

ご意見ご感想をお聞かせください ライフパレットは、みんなでつくっていく、患者コミュニティサイトです。ご意見ご感想をフォームにご入力の上送信ボタンを押してください。